• 1 MBM003
    【CPU】Phenom II X6 1090T BE
    【クーラー】水冷
    【M/B】MSI 870A-G54
    【Mem】SanMax DDR3-1333 4GB*4
    【HDD】WD20EARX *2
    【SSD】m4 SSD CT128M4SSD2
    【VGA】SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5
    【光学ドライブ】AD-7240S Black
    【電源】CORSAIR CMPSU-650HXJP
    【ケース】フロンティア神代 G-Break改
  • 2 MBM003
    【Water Block】
    【CPU】EK-Supreme LT AMD Acetal+Nickel
    【VGA】EK-FC5770 - Black Acetal+Nickel

    【Radiator】
    Black Ice GT Stealth 240
    Black Ice GT Stealth 120*2

    【Water Pump】
    JINGWAY DP-600PN

    【Reservoir】
    Phobya Balancer 150 Black Nickel
    MBM Original

    【Fitting】
    EnzoTech
    Bitspower

    【Tube】
    Tygon R3603 Tubing ID3/8-OD5/8
  • 3 MBM003

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Posted by MooderBone on --.--

やってみよう!PC Case Mod 第4回 ドライブベイの改造1

Category : Let's try! PC Case Mod
ゴールデンウィークも終盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は28・29日は家族サービスでお出かけ、30・1日は仕事だったのですが、1日にまたもや風邪を引いてしまい39度近く熱が出てダウンしていました。
3日になってやっと熱が下がったのですが、4・5日とまた家族サービスでお出かけと、何かと忙しい合間を縫ってちょこっと(結構時間はかかりましたがw)SOLOの改造ができたので紹介します。



というわけで、”やってみよう!PC Case Mod 第4回 ドライブベイの改造”です。
ドライブベイの改造と言っても、まるまる取っ払って一から作り直しwですし、必要最小限のドライブ類しか設置しない(できない)ようにするのでドライブベイとは呼べないかもしれませんが・・・。


で、早速取っ払いました。
IMG_4073.jpg
取っ払い方はリベットを外すだけなのでこちらの記事を参考にして下さい。



まずDVDドライブを設置します。

幅25mm・厚さ2mmのアルミのフラットバーをケース前面のドライブベイ開口部のはばに合わせてカットします。
IMG_4108.jpg
アルミのフラットバーはホームセンターで容易に入手可能だと思います。
店によって置いているサイズがまちまちなのでほしいサイズがなかったら何軒か回ってみると見つかるかもしれません。


金ノコで少し長めにカットします。
IMG_4109.jpg
ここでは弓形のハクソーを使ってますが、以前紹介したハンドソーでもかまいません。

フラットバーのように細長かったり小さかったりするパーツを切ったり、穴をあけたり、ヤスリがけするときには、手で押さえたりクランプ等で固定するのが難しかったりします。
そんな時はリードバイスと呼ばれるいわゆる万力に挟んで固定するのがベストです。
理想は写真奥に写っているような机にしっかりとボルトで固定出来るリードバイスですが、これがあるもしくは設置出来る机がある家はなかなか無いと思います。
(ちなみにうちにあるリードバイスは中国製のあやしい格安品で、確か2~3千円だったと思いますが、ホビー用としては十分使えています。)

そこでおすすめなのが写真のような机にクランプするタイプのバイスです。
ホームセンター等でも売ってますし値段も1~2千円くらいで買えるのでお手軽だと思います。
写真のヤツはアストロプロダクツという工具屋さんで買ったオリジナルブランドのAP ミニバイス80mm という商品で1,500円でした。
机に固定する際には机の縁に当たるまで差し込んでしっかりとネジを締めましょう。
作業中に動くと大変危険です。
また、机にキズがつくと困る場合は薄いゴム板等をはさんでおきましょう。


カットできたらヤスリで長さ調整とバリ取りをして設置する光学ドライブのトレイ前面に両面テープで固定します。
IMG_4111.jpg



IMG_4114.jpg
DVDドライブを固定したい位置に持ってきてケースの内側からドライブの後ろ端までの寸法を測ります。
ちょうど140mmでした。


IMG_4113.jpg
先程測った長さに合わせてアルミのアングル25x10mm厚さ1.5mmをカットして、ドライブの固定穴位置にあわせてΦ4mmの穴をあけ、ネジで固定しときます。
反対面も同様です。



IMG_4117.jpg
次に、今度は幅30mm厚さ2mmのアルミフラットバーを140mmにカットしてケース天板横の穴位置をマジックでマーキングします。


マークした位置にM3のネジ穴を作ります。
M3というサイズはPC自作で使ういわゆるミリネジのサイズです。

まず下穴をあけます。M3サイズのネジの下穴径は2.5mmです。
穴が開いたらバリ取りをします。穴径が小さいのでヤスリでやるより大きめのドリル刃を軽く当てて手でクルクル回したほうが速いです。
やりすぎて穴径を広げてしまわないようにして下さい。ドリル刃で手を切らないように注意です。
IMG_4123.jpg


続いて穴に雌ネジを切っていくのですが、使う工具は、
IMG_4121.jpg
タップと言われる刃物工具とそれを掴むタップハンドルです。
どちらもホームセンターで入手可能です。


タップにも色々種類がありますがおおまかに言って以下の3種類あります。
・スパイラルタップ
 写真に写っているものです。スパイラル状に溝があって切り屑が手前方向に排出されます。
 主に止まり穴(貫通してない穴)に使用されますが貫通穴でも使えます。

・ポイントタップ
 溝はストレートですが先端部分だけ斜めに削りとってあり、スパイラルタップとは逆に切り屑が前方へ押し出されます。
 貫通穴専用です。

・ハンドタップ
 溝がストレートについています。切り屑は溝にたまっていきます。
 貫通穴・止まり穴どちらでも使えます。
 食いつき部分(先のテーパーになっている部分)の長さによって長い順に1番(先)・2番(中)・3番(仕上げ)の三種類あって分厚い貫通穴や止まり穴の底まで雌ねじを切る場合この順番で仕上げていきます。

PCケースのMODで使う場合は殆どが貫通穴だと思うのでどれでもよさそうですが、お店に色々あって迷ったらオールマイティに使えるハンドタップを選んでおけばOKです。
1番2番3番タップのどれにするか?は、アルミや鉄の薄板の貫通穴の場合はこれまたどれでもいいのですが、迷ったらとりあえず2番を選んでおきましょう。
ねじ山を切っていてちょっと硬いなと感じたり、止まり穴に雌ネジを切る必要が出たら1番・3番を買い足せばいいでしょう。
3本セットで売っている場合もあります。
YAMAWAとかOSGとかがメジャーなメーカーですが、こだわりが無い限りドコのメーカーでもいいと思います。


あとタップを選ぶ際に重要なのはサイズとねじ山のピッチです。

自作PCで使うネジはミリネジとインチネジがありますが、これから新たに雌ネジを切る場合、いろんなサイズの入手が容易なミリネジを選択しない理由はないのでミリネジに限って説明します。
サイズは使いたいネジの経(太さ)ですね。
ケースのMODでは2~5mm位でしょうか、サイズ表記はM2~M5となります。
先程書きましたが自作PCのミリネジと呼ばれるネジはM3になります。
ちなみに自作PCのインチネジはユニファイ(UNC)ネジのNo.6-32というサイズです。

ねじ山のピッチはサイズに合わせて規格で決まっているのですが、一般に使われるネジ(並目ネジ)よりねじ山のピッチが細かい細目ネジというものが存在します。
それに合わせてタップにも細目ねじ用のものが存在しますので購入時に間違えないようにして下さい。
並目ねじのピッチは、
M2x0.4mm / M2.5x0.45mm / M3x0.5mm / M4x0.7mm / M5x0.8mm となります。

ついでにドリルで空ける下穴の経も書いときます。
M2 1.6mm / M2.5 2.1mm / M3 2.5mm / M4 3.3mm / M5 4.2mm です。



なんか説明が長くなりましたが作業に戻ります。
タップをタップハンドルにセットしてねじ山を切っていきます。
IMG_4126.jpg

タップハンドルは写真以外の形状のものもありますが、タップをセットした時にタップに対してハンドルがT字になるようなものが使いやすいです。

タップを垂直に保って軽く押し当てゆっくりと回していきます。

アルミのような柔らかい素材だとそのまま回していけば雌ネジが切れていくと思いますが、鉄などの硬い素材の場合やアルミの場合でもタップを切っていて少し固いなと感じたら、半回転ほと回して4分の1回転ほど戻すを繰り返して作業を進めて下さい。
無理をしてタップを回したりタップに対して斜めに力が加わったりすると、特にM3ぐらいの細いタップの場合、あっけないほど簡単にタップは折れてしまいます。
タップが折れてしまうと取り除くのは大変困難です。
除去する方法は色々あることはあるのですが、普通の人が試せる方法はどれも成功率はかなり低いです。
もし折れた部分が飛び出ていたらペンチ等で掴んで回してみるか、ポンチとハンマーでコンコン叩いて折れたタップを回してみてダメなようならあきらめましょうw。
どうしてもあきらめられないときはタップ除去工具というものが存在するので購入して試してみるのもいいかもしれませんが、これも確実に取れるとは限りません(経験上成功率はどれも低いです)。

と言うことでタップで雌ネジを切るときは慎重に!


あとタップ加工時には以前コチラの記事で書いたタッピンググリスと言われる切削油剤を使うと折れ防止になるだけでなくタップの切れ味も長持ちするので使うことを推奨します。
スプレー状のものが手軽で便利です。これもホームセンターで入手可能でしょう。



そんなこんなで無事雌ネジが切れたらケースに取り付けます。
IMG_4128.jpg
ネジの頭が飛び出るとサイドパネルと干渉するので皿ネジを使いました。



またまた長くなってきたので次回に続きます・・・・。
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Posted by MooderBone on 06.2012   0 comments   0 trackback


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