• 1 MBM003
    【CPU】Phenom II X6 1090T BE
    【クーラー】水冷
    【M/B】MSI 870A-G54
    【Mem】SanMax DDR3-1333 4GB*4
    【HDD】WD20EARX *2
    【SSD】m4 SSD CT128M4SSD2
    【VGA】SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5
    【光学ドライブ】AD-7240S Black
    【電源】CORSAIR CMPSU-650HXJP
    【ケース】フロンティア神代 G-Break改
  • 2 MBM003
    【Water Block】
    【CPU】EK-Supreme LT AMD Acetal+Nickel
    【VGA】EK-FC5770 - Black Acetal+Nickel

    【Radiator】
    Black Ice GT Stealth 240
    Black Ice GT Stealth 120*2

    【Water Pump】
    JINGWAY DP-600PN

    【Reservoir】
    Phobya Balancer 150 Black Nickel
    MBM Original

    【Fitting】
    EnzoTech
    Bitspower

    【Tube】
    Tygon R3603 Tubing ID3/8-OD5/8
  • 3 MBM003

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by MooderBone on --.--

我慢できなくて・・・

Category : Nikon1
買っちゃいました。

IMG_4877.jpg

Nikon1 J1のWズームセットです。
いわゆるミラーレス一眼ってやつですね。

前々からコンデジよりちょっと良いカメラが欲しいなあと思っていたのですが、一眼レフは気軽に持ち歩くには大きすぎるしちょっと敷居が高いなあ~という訳で、コンパクトなミラーレス一眼を物色していたのであります。

あれこれ迷った末にお店で実物を触ってみたりした上で、これの上位最新モデルのNikon1 V2が欲しいなあと思っていたのですが、高くてなかなか手が出ない・・・。
ミニ一眼って感じでカッコいいんだけどなあ~ V2。


で、どうしようかな~と悩んでいたわけですが、もうすぐこのJ1の次の次のモデルのJ3が出るのでかなり安くなっていたコイツを我慢できずに買っちゃたわけです(V2は我慢しましたがw)。

レンズ2本買うのほぼ同じぐらいの値段でしたし、ボディはおまけと考えたらかなりお買い得ではないか! 
それに特にカメラにこだわりがあるわけでもないし、知識も技術もないので旧型モデルで十分だ!!! はあはあ

と、何やら興奮気味なのは、なんだかんだ言って嬉しいんですね。久々に買うカメラですし。


最初はイマイチビミョーだなぁと思っていたデザインも、こうして手に入れてみるとなかなかいいのではないか!
と思えてくるので不思議なもんですなあ。




今まで使っていたカメラ Canon PowreShot A540
DSC_0031.jpg

MBM001~003の完成写真を含めて、このブログの写真はほとんどこのカメラで撮ったものです。

2006年発売のカメラですが、自分で購入したものではなく、これの前に所有していたCanon PowreShot A70というカメラがリコールになってメーカーに交換してもらったものであります。

A70の発売が2003年で購入したのも確かそれくらいだったはずなので今回のNikon1は実に10年ぶりに購入するカメラになるわけですね。



というわけで、新旧カメラで撮り比べてみました。
被写体はMBM006で使う予定のVGAクーラー Accelero Twin Turbo2です。
両方ともPオートモードで、WB・ISOともにオートです。
縮小専用というソフトで1024x1024サイズに縮小しています。


Canon PowreShot A540
IMG_4872.jpg

Nikon1 J1 10~30mm
DSC_0027.jpg


う~ん、こうやってみるとNikon1の方が若干明るいだけでそれほど変わらないような・・・w



オートフォーカスが効くギリギリまで近寄ってみます。


Canon PowreShot A540
IMG_4873.jpg

Nikon1 J1 10~30mm
DSC_0029.jpg


PowreShot A540の方が近づけますねw
まあ、Nikon1はマクロレンズ(クローズアップレンズ?)を使えばいいのでしょうが。




上手い人が撮ればもっと差が出たのでしょうが、それにしてもPowreShot A540はなかなか良く出来たカメラだったんだなあと改めて確認した次第でした。

まあ、屋外や動体撮影なんかをしたら私みたいな素人でももっと差がはっきり出るのかもしれませんが、それにしても、もっと撮影技術を磨かなければ!と思うわけであります。



今まではこのブログ用のPC関係の写真と娘の写真が撮影対象のメインでしたが、せっかくいいカメラを買ったので、これからはもっと普段の何気ない風景や身近なものも色々撮ってみたいと思います。

このブログにも全くPCと関係ないつまらない写真が時々出てくるかもしれませんが生ぬるい目で見守ってやって下さいw。


次回はMBM006の続きです。
スポンサーサイト
Posted by MooderBone on 02.2013   2 comments   0 trackback

ラジエターの排気 その1

Category : MBM006 Worklog
MBM006ですが、ラジの取り付けまで出来てました。
今回はラジの排気をケース外に直接出す方法を考えます。


まあ、普通に考えるとラジが下を向いているので底板に穴をあけるのが一番簡単なのですが、今回はできません。

なぜかというと・・・・、

IMG_4820.jpg

この三連ファンのせいです。

なんでここにファンが3つ並んでいるかというと、カッコいいからです。
・・・・・ええ、ただそれだけの理由です。
三連ファンは正義です。

でもカッコだけではあまりにもアレなので、何とか機能させるように考えます。



最初に考えたのが、後ろ側の2連ファンとあわせて5つのファンでラジの排気を行うというものですが、問題が少々・・・。

一つが排気にするとファンの向きが裏返しになってしまうこと。
ちょっとカッコワルイ。

もう一つが、デスクトップPCはデスクトップに置くべきだ!というどーでもいいような、でも私にとっては重要なこだわりから、完成したら机の上で使うつもりなので、なまぬる~い排気がキーボードの手元あたりに来るのはいかがなものか?という問題。


以上の理由で表側の三連ファンは吸気で使うことにします。



ではラジの排気をどこへ逃すか?というと、ダクトを作って後ろ側に排気させることにします。

ただ、裏側の8cm二連ファン、
IMG_4786.jpg
こいつらはあまり意味が無い様な気がします。
意味が無いどころか、ラジにすでにプッシュ・プルで12cmファンが2つ付いているので、排気の邪魔にしかならないような気がしてきました。

いつもなら「気のせい気のせい」とそのまま進めてしまうところですが、今年の無駄骨男は一味違います。
ネットで色々調べてみると排気ダクトの入り口と出口両方にファンを設置するのは意味が無いという情報をキャッチします。
しかも今回使うDEEPCOOLのファンは8cmファン2つより12cmファン一つの方が風量が多い様です。

やはりコイツらは邪魔者である!ということで撤去と相成りましたとさ、めでたしめでたし。







では、ダクトの作成に入ります。
ここでもいつもならいきなり板をカットして適当に作り始めて、後で色々と辻褄が合わなくなってしばらく放置、というパターンにはまるのですが、ひと味ちがう無駄骨男は今回は珍しく慎重にダンボールで試作してみます。

IMG_4839.jpg

なんとなくうまくいきそうなので、なんとなくアルミ板とアングルで作ってみます。

DSC_0018.jpg

なんとなく出来ました。
こうやってブロクに書くとあっという間ですが、実際には一ヶ月近くたってます。
光陰矢の如しであります。



ダクト部分が丸見えなのは恥ずかしいのでアルミのエキスパンドメタルで隠します。
丸見えからスケスケになるだけでどっちが恥ずかしいのか微妙な問題ですが、私はどちらかと言うとスケスケのほうが好みです。
DSC_0206.jpg
ラジのホースをかわす部分を切り欠いてエキスパンドメタルの端をフラットバーでサンドイッチします。


DSC_0209.jpg
DSC_0214.jpg

サンドイッチしてできた隙間をマザーボードトレイの下に取り付けてあるアングルに差し込みマス。



後ろからみると、
DSC_0211.jpg

こんなかんじですね。


ここで唐突に次回へつづく・・・・。
Posted by MooderBone on 05.2013   4 comments   0 trackback

再び蒜山雪遊び

Category : 雑記
昨年に引き続き今年も蒜山に雪遊びに行って来ました。
場所はこれまた昨年と同じ”休暇村蒜山高原”裏の斜面です。タダで遊べます。

2013_02_10_330_s.jpg

昨年は3月に入ってからと時期が遅くて、雪は大量に残ってはいたもののザクザクガチガチ、更に途中で雨が降ってきてあまり遊べませんでしたが、今年はシーズン真っ只中しかも前々日に雪が降ったので十分楽しく遊べました。



2013_02_10_087_s.jpg

とりあえずソリで滑ってみました。
写真に一部高度なCG処理加工がなされていますが気にしないでください。
また、カッコ悪い上にサイズが合ってない(小さい)お父さんのウエアについても気にしたらダメです。


2013_02_10_202_s.jpg

降ったばかりの雪なのでフワフワです。
ダイブしても平気です。
子供の隣の人型は私がダイブした跡ですw



2013_02_10_855_s.jpg

雪だるまを作ります。
子供のリクエストであるキャラクターの顔にします。




2013_02_10_021_s.jpg

嫁さんは頑なに否定しますが、何処からどう見てもアンパンマンです。




2013_02_10_245_s.jpg

雪球作って、



2013_02_10_301_s.jpg

雪合戦!




2013_02_10_210_s.jpg

やられたふりをしないと娘が納得しません。
お父さんは大変です。




2013_02_10_307_s.jpg

遊び疲れて休憩。




2013_02_10_313_s.jpg

お父さんはもっと疲れています。





2013_02_10_404_s.jpg

帰り道に、これまた昨年と同じくひるぜんジャージーランドで馬&ポニーを見て、ついでにおみやげを買います。




2013_02_10_428_s.jpg

娘はまだ遊び足りないようです。




2013_02_10_434_s.jpg

雪を接写してみたり、





2013_02_10_384_s.jpg

雲の切れ間から差し込む光をとってみたりと、カメラを買ったばかりでうれしくて撮りまくっったわけであります。
出来栄えはご覧のとおりイマイチですし、9割5分くらいは子供の写真ですがw





2013_02_10_454_s.jpg

ソフトクリームを食べて帰宅しました。
来年もまた行こうね!と約束する親娘でありました。

Posted by MooderBone on 11.2013   2 comments   0 trackback

ラジエターの排気 その2

Category : MBM006 Worklog
え~~っと・・・。
ダラダラ作業をしているせいで、記事にしようとする内容と実際の作業の進み具合がかなりずれていて、よくわからなくなっている無駄骨男です。
皆さんこんばんは、ごきげんいかがでしょうか?


前回の作業の続きですが、

DSC_0209.jpg

取り敢えずこんな事になっていましたね。




で、写真ではラジのファンが付いてないですが、以前の記事で取り付けたのを紹介した気がするので、ラジの上下にファンがあると各自で想像してもらうとして、問題はここからです。








DSC_0727.jpg
突然ですがアクリルを曲げます。

世間には”アクリル曲げ加工用ヒーター”なるものが存在しており、自作している方もかなりいるようですが、アクリルの曲げ加工なんかしたことないのにそんなものがうちにあるはずもないので、
取り敢えずうちにあるヒートガンを使って鉄の丸棒の上で温めてみました。



DSC_0732.jpg
作業途中は写真を撮ってる余裕なんかなかったのでいきなり完成しちゃってますが、一度目はアクリルの長さが足りなくて二度目のトライで何とか形になりました。
曲げ部分のRはかなりキタナイですがアクリル加工は苦手なので贅沢は言ってられません。

あとはヤスリとペーパーでエッジを仕上げますが見えなくなるので、こちらもかなりテキトーです。




で、コイツをどうするかというと・・・、

DSC_0875.jpg

ラジの下にはめ込みます。これでラジの排気をケース内にぶちまけることなくダクトを通ってケース裏側側面より排気することができます。





以上でラジエーター設置関係の改造は終わりです。

次回からは、もう作業はちょこっと進んでいるのですが、フロントドアまわりの改造に移ります。
Posted by MooderBone on 17.2013   2 comments   0 trackback

フロントドアの改造 その1

Category : MBM006 Worklog
今回は珍しく(?)前回の予告どおりフロントドアの改造です。


このSOLOの改造ですが、モロモロの諸事情がありまして倒立仕様になっております。


IMG_3875.jpg


が、フロントドアはオリジナルのままなのでケースの開放サイドと反対側に開くようになっています。

私個人が使う分には完成後頻繁にフロントドアを開けることはないと思うので、どっち側に開こうがどうでもいいんですが、なんとなく気分的に引っかかるものがある様な無いような・・・。


というわけで、取り敢えず反対側開きにしてみたいと思います。





まず、ドアの裏側をじっくり観察します。

DSC_0735.jpg

裏から見て右サイドに3ヶ所ドアを閉めた時に引っかかるツメがあります。
ここを使って丁番を取り付けることにします。



DSC_0861.jpg

まず、加工しやすいようにツメか付いているサイドスリット部分をドアから外して、ツメを短く切ります。
ニッパーでパチパチ切ったあとヤスリでゴシゴシ仕上げます。




DSC_0870.jpg

アングルとフラットバーをカットしてツメと同じピッチで穴あけをします。
アングルはΦ3.5mmのキリ穴、フラットバーはM3のネジ穴です。
あと、爪の部分にもΦ3.5mmのキリ穴を同じピッチで開けときます。




DSC_0874.jpg

これらを組み合わせます。
アングルとフラットバーでツメを挟み込む形になります。
ネジ穴を開けたフラットバーがナット代わりになってます。

その後、適当な位置に丁番を取り付けます。

DSC_0905.jpg

今回使ったのは”抜き丁番”という抜き差し出来る丁番です。
オリジナルのドアと同じように簡単に抜き差し出来るようにとチョイスしたのですが、結果的に抜き差しできなくなってしまいました。



DSC_0909.jpg

木工なんかで丁番を取り付けたことがある方はご存知だと思いますが、丁番の回転軸がドアの縁と同じかより外側につけないとドアを開けた時にドアの縁があたって開けない、もしくは閉じた時にドアと壁の間に隙間が開いてしまうんですね。
ちなみにSOLOのオリジナルは、ドアの縁をR上に切り欠いてあって開けた時に当たらないような形状になっています。


で、今回もドアの縁を削って丁番の回転軸が外に出るようにしたのですが、その状態で抜き差し出来るようにするにはドアの縁の丁番取り付け部分の削りを上もしくは下方向にもっと大きく取らなければならないのであります。
そうすると当然見た目が悪くなってしまうので、今回はドアの簡単取りはずしは諦める事になりました。



DSC_0878.jpg

ドアをケースに取り付けるとこんな感じです。



DSC_0880.jpg

裏側はこんな感じで丁番の回転軸が見えています。

この回転軸部分が見えなくなる”スライド丁番”なるものがあったりしますが、サイズが大きくなっちゃうので残念ながら今回は使えません。



あとはドアを閉めた状態で固定出来るようにラッチをつけるのですが、ラッチが手元にないので後まわしにします。




次回はドアの5インチベイ開口部分にファンを付けたいと思います。




Posted by MooderBone on 20.2013   2 comments   0 trackback
 HOME 

WELCOME

Thank you for visiting my blog.
If you can't read Japanese,
Summary of Worklog in English is here.(Not complete yet)
You want to know more,try Web Translation below.

Author:MooderBone

I love MDPC!
主にPC Case Mod について書いてます。
コメント歓迎します!
手っ取り早くワークログが見たい人はCATEGORIES欄の"忙しい人用"をどうぞ。

TRANSLATION

CALENDAR

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

MY WORKS

LINKS

FC2 COUNTER

SEARCH

Where You From?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。