• 1 MBM003
    【CPU】Phenom II X6 1090T BE
    【クーラー】水冷
    【M/B】MSI 870A-G54
    【Mem】SanMax DDR3-1333 4GB*4
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    【SSD】m4 SSD CT128M4SSD2
    【VGA】SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5
    【光学ドライブ】AD-7240S Black
    【電源】CORSAIR CMPSU-650HXJP
    【ケース】フロンティア神代 G-Break改
  • 2 MBM003
    【Water Block】
    【CPU】EK-Supreme LT AMD Acetal+Nickel
    【VGA】EK-FC5770 - Black Acetal+Nickel

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    Black Ice GT Stealth 240
    Black Ice GT Stealth 120*2

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    JINGWAY DP-600PN

    【Reservoir】
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    MBM Original

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    EnzoTech
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  • 3 MBM003

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Posted by MooderBone on --.--

やってみよう!PC Case Mod 第1回 ケースを倒立させる4

Category : Let's try! PC Case Mod
長々とやってきた(作業自体はほんの1~2時間もあれば終わってしまう内容なのですが・・・)、
”やってみよう!PC Case Mod 第1回 ケースを倒立させる”ですが、今回で一応最後となります。
もちろん今後も、第二回・第三回と違うテーマで引き続きSOLOの改造をしていきますが・・・。

さて、”ケースを倒立させる3”でマザーボードトレイとリアパネル部分を上下ひっくり返して二箇所、
ここと、
IMG_3803.jpg
ここ、
IMG_3810.jpg
をリベットで仮止めしました。

その状態で正面から見ると・・・。
IMG_3812.jpg

左側黒で丸をした部分の穴4ヶ所でリベット止めしようと思いますが、マザーボードトレー側には穴がないですね。
よってドリルで穴を開けます。
この状態のままリベット穴をガイドにして穴を開けてもいいのですが、裏側に出たバリ取りが大変なので、
穴位置をマジックペンなどで罫書いて(印をつけて)、もう一度リベットを外してバラします。

と、その前に・・・。
書き忘れてましたが、黒で丸をした穴のうち下側2つの穴ですが、元々ドライブベイを固定するリベットがカシメてあります。
最初にケースをバラした時にドライブベイ部分をバラさずそのまま残していた場合、まだリベットが残っているはずです。
というわけで、仮組みしてリベットで仮どめする前にこの二箇所のリベットを外しておいて下さい。


再度バラすのにわざわざリベットで仮止めしたのは、なるべくドリルで穴を開ける位置を正確に罫書くためですが、
それでもマザーボードトレイ下側部分はリベットで固定する部分がないので、
手でトレイをドライブベイ側に軽く押してやってから罫書いて下さい。
IMG_3814.jpg



IMG_3864.jpg
穴位置が罫書けたら仮止めしたリベットを外して再度バラします。


マーザーボードトレイを机などにしっかり固定します。
IMG_3867.jpg
写真のようにダンボール等で高さを合わせた後、左右の折り曲げ部分をクランプで挟んでやると、
しっかり固定できます。


先程マジックで罫書いた丸のセンターをポンチングします。
IMG_3868.jpg
写真の印の場所は撮影用なので実際の位置とは異なります。


ドリルで穴あけをします。Φ3.3~3.4mmのドリル刃を使います。
IMG_3869.jpg

ドリルでの穴あけのやり方は下記の記事で紹介しています。参考にして下さい。
E-Value コード式ドリルドライバー ED-100AKN

あと写真を撮ってないですが、穴を開けたあとの裏側に出たバリをヤスリなどでとっておきましょう。



IMG_3870.jpg
下側2箇所の穴は元々開いている穴のすぐ側になると思います。
写真のように穴がつながってしまっても構いません。

もし罫書いた印が開いている穴に半分以上かぶってしまってドリルでの穴あけが困難な場合、
ドリルでの穴あけを諦めて、細い棒ヤスリで元から開いている穴を広げて長穴(楕円形の穴)にして下さい。
そしてリベットでかしめる時に、
IMG_3872.jpg
このように裏にM3ネジ用の平ワッシャーを入れてかしめればOKです。



穴開けが終わったら、またまたケースを組み直して、外したリベットを全てかしめれば、
倒立仕様のSOLOの完成です。パチパチパチ

IMG_3873.jpg


お疲れ様でした。また次回・・・。
と、いきたいのですがこの倒立ケースの欠点をいくつか・・・・。

まずフロントの扉がケースのサイド開放部分と反対に開くこと。
IMG_3875.jpg
壁際にケースを置いた場合メンテがしにくそうです。

次に3つある扉の爪の真ん中が外しにくいこと。
IMG_3879.jpg
現状では指が入らず、マイナスドライバー等でこじってやらないといけません。

以上二点の他にも実際にパーツを組み込んだり運用したりするとまだまだ問題が出るかもしれませんが、
そのへんは、すでにわかっている欠点も含めて今後改造しながら改良していきたいと思います。



・・・・それでは今度こそ本当にお疲れ様でした。
第二回のやってみよう!PC Case Modはサイドパネルの窓づくりか、リアのファングリル改造を予定しています。
お楽しみに!
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Posted by MooderBone on 02.2012   9 comments   0 trackback

やってみよう!PC Case Mod 第2回 リアファングリルの改造

Category : Let's try! PC Case Mod
"やってみよう!PC Case Mod"の第2回です。

MBM005の方はどうなったんだーーとお思いの方もおられるかと思いますが、(みんな覚えているよね!ね!・・・不安
着実に進行しております・・・・頭の中でww

スタート宣言時にほぼノープランだったのが、かなり構想が固まってきました。
今回はケースが小さいので実際にケース加工に入る前に、パーツの選択も含めて綿密に(私なりにですがw)計画を立てないと後で大変なことになりそうです。

というわけで、ある程度お買い物を済ませてパーツが集まって、きちんと計画ができてから記事にしたいと思います。
楽しみにしてくれている方(いるのかなw)今しばらくお待ちください。




というわけで、改めまして今回は "やってみよう!PC Case Mod"の第2回です。
リアパネルのファングリルを改造します。

IMG_3881.jpg


ここの改造というかファン部分の切り抜きは結構需要があるのではないでしょうか。
私も始めてやったケース改造はここの切抜きでした。

このファングリル部分は大体、丸か六角形の穴がたくさん開いたパンチングメタル状態になっていると思います。
このAntecのSoloは六角形の穴が開いたタイプですね。
ここを切り抜く方法はいくつか思いつきます。

とりあえずDremelなどのリューターを使えば簡単にできるのですが使わない約束なので、
その他の方法を色々やってみます。




まずニッパーで切ってみます。

IMG_3883.jpg

このSoloは穴と穴の間が狭いので、結構パチパチ簡単に切れました。
穴と穴の間が狭く板厚が薄いケースほど、この方法は有効です。







次になるべく細い丸または半丸のヤスリでゴリゴリやってみます。

IMG_3911.jpg

う~ん、切れないことはないですが結構大変です。




そこでヤスリである程度切った後、第一回で紹介したハンドソーで切っていきます。

IMG_3913.jpg

ヤスリで削っていくよりは楽ですね。
ニッパーで切れないほど穴の間隔が広い・板が厚い場合は有効そうです。
欠点は細かい曲線切りができないことでしょうか。





最後に初体験の秘密兵器?のこれ、

IMG_3915.jpg

ホームセンターで見つけた「中ぐりドリル」です。ドリルソーとも呼ばれているようです。
使い方はドリルの先端で穴をあけた後、そのままドリルを回転させつつノコギリのように前後させて、
ドリルの軸で横方向に削っていけるという優れもの(らしい)です。

これを穴に突っ込んで横方向に削っていこうという作戦です。

IMG_3914.jpg

・・・・・、微妙ですねw。
この間紹介したE-Valueのドリルドライバーを使ってやってみましたが、ある程度回転数が速いドリルじゃないと時間がかかる&狙った方向に正確に削っていくのが難しいですね。


ちなみにマキタのコードレスドライバードリルでやってみるとそれなりに削れるのですが、ヤスリで削るのと時間も労力も大してかわらないです。

今回は6mmのサイズのものを使いましたが(ホームセンターにこれしかなかったので・・)、もっと細いサイズのものを使うともう少し楽に削れるのかなとも思うので、今度試してみたいと思います。
でも、もしリューターと超硬ロータリーバーを持っているならそっちを使ったほうが全然楽だと思います。




あとは、ハンドニブラでパチパチ切る方法もあるのですが持ってないので試せません。ごめんなさい。







という訳で、このSoloの場合はニッパーでパチパチやるのが一番楽です。

IMG_3917.jpg

写真はいちばん外側の穴を残して切っていますが、これはあることを試してみたいからです。




IMG_0364.jpg

IMG_0693.jpg

MBM001やMBM002のように市販のファングリルを使う場合は穴を残さず切ってしまって下さい。
海外通販するといろんなデザインのグリルが売っていますので利用してみるのもいいかもしれません。
有名ドコロだとPerformance-PCs.comとかが結構いろんな種類を売っていますね。




で、なんで穴を残して切り抜いたかというと・・・・、

IMG_3920.jpg

こんな感じで穴に紐状の物を通してグリル替わりにしてみようかと思ったからです。


写真のような針金・皮膜電線・ワイヤーとか、あと思いつくのは細目のチェーン・靴紐・ロープ・麻紐・蛍光色の水糸etc...
要はひも状のものならなんでもアリですね。
あとは通し方を工夫して、クロスさせたり編み込んだりアイデア次第で色々できそうです。


色々試してみてなかなか良さそうだったのが細いワイヤーですが、硬いので折り曲げが大変です。

IMG_3922.jpg

こんなかんじでペンチで潰してやれば穴のところで折り返すことができそうです。





で、結局何にしたかというと、前々から他に使い道がないかと考えていた、

IMG_3924.jpg

余っているケーブルスリーブを使います。


IMG_3918.jpg

こんな感じで色々な通し方を試した結果、シンプルに横方向に渡すだけにします。




まず、使う穴だけ残してその他の穴を切り取ります。

IMG_3931.jpg


ヤスリでバリ取りをします。
穴を残さず全て切り抜いた場合もリューター等がないときは、ヤスリで最終的な成形・仕上げをおこないます。

ヤスリでゴリゴリやるとケースがビビって結構な音がします。
音が気になる環境の人は、面倒ですがケースをバラしてリアパネルだけにして、机等にクランプなどでしっかり固定してやると、少しはマシになります。
削る場所のなるべく近くを固定したほうがビビりが少なくて音も静かです。




IMG_3932.jpg

このようにスリーブを通しました。


で、スリーブ端の処理ですが、丸型端子をカシメます。

IMG_3927.jpg

丸型端子はホームセンターの電気部品コーナーで売ってます。
専用のカシメ工具がなくてもペンチで潰せばOKです。
スリーブ以外のモノでもサイズがあえばかしめれると思います。



IMG_3935.jpg

裏から見るとこのようになっています。
ファンの取り付け穴に来るように、スリーブの両端に丸型端子をカシメてあります。
ファンと挟んで一緒にボルトどめします。
適当な位置に穴を開けてリベットorボルト・ナットで固定してもいいですね。




IMG_3937.jpg

ついでに、上部のパンチ穴部分も同じようにしてみました。
こちらは穴を開けてリベットどめしてます。
丸型端子の穴が大きすぎたので平ワッシャーをかましてリベットどめしてます。






完成!!

IMG_3939.jpg


質問等がありましたら、コメント欄より気軽にどうぞ!





次回は第三回サイドパネルの窓を作るです。
それではまたお会いしましょう。
Posted by MooderBone on 17.2012   8 comments   0 trackback

やってみよう!PC Case Mod 第3回 サイドパネルに窓をあける1

Category : Let's try! PC Case Mod
ドリル以外の電動工具を使わずにどこまでPCケースを改造できるか挑戦する企画(そんな趣旨だったっけ?)
”やってみよう!PC Case Mod” 第3回目です。

今回はサイドパネルに窓を作りたいと思います。
ジグソー・リューターを使わないのでかなりの体力勝負となりますが、皆さん体調の方は万全でしょうか?


それではさっそく始めましょう。


まずサイドパネル裏に貼り付けてある黒いシートを剥がします。
IMG_3943.jpg
静音化のために貼り付けてあるのでしょうが、このModでは静音性はあまり考慮しないので邪魔なだけです。
シート自体は簡単に剥せるのですが、貼り付けてある両面テープ?がパネル側に残り、それを剥がすのが大変でした。


表面はキズがつかないように養生テープで覆っておきます。
IMG_3990.jpg
外装は後でカッティングシートを貼ろうと思っているので、はじめはちょっとぐらいキズが付いてもイイや と思っていましたが、作業を進めるうちにどんどんキズがついていき、カッティングシートを貼るまでの見た目があまりにも汚くなりそうなので、作業途中で慌てて養生テープを貼りましたw。
絶対にキズを付けたくない!という方は二重・三重に貼っておきましょう。



窓をあける部分にマジックで線を引きます。
IMG_3977.jpg
裏面は塗装されてないのでマジックで直接線を引きました。
後でシンナーで拭けばキレイに取れます。
養生テープを貼った表側に線を引いてもいいのですが、後でヤスリがけをする時にカバーに直接線を書いておいた方がどこまで削ったらいいのかわかりやすいかなっと思います。
裏面も塗装してある又はキズを付けたくないという場合はこちらも養生テープ等で保護しておきましょう。
この場合は表裏どちらでもいいのでカバーを固定しやすい方に線を引いて下さい。

あと、ちょっと太めのマジックで線を引いたのにも意味があります。
金ノコでカットするときに線の内側の境目を狙って切って、ヤスリで仕上げるときに線の外側の境目を狙って削ればわかりやすいのでは、という作戦です。


IMG_3980.jpg
コーナーのR部分はペットボトルのキャップを当てて線を引きました。
今回はしませんでしたがコーナーの余分な線は消しておいたほうがいいかもしれません。
線にそって切っていたら勢い余って切りすぎた(経験あり)とか、線が重なっていてコーナーのヤスリがけ時どこまで削っていいか分からない(経験あり)といったことが防げるかもしれません


あと、窓の位置と大きさは大変重要です。
見せたいもの・見せたくないものを考えて、更に見た目のバランスも考えて慎重に決めましょう。
真横からみたら隠れていても斜めから見ると丸見えだった、なんてこともありますし、頭の中だけでイメージするのはなかなか難しいので、厚紙かダンボールを切ってケースに当ててみるのもいいかもしれません。
今回もかなり慎重に位置と大きさを決めたつもりでしたが、少し大きすぎました・・・。




位置と大きさが決まったらいよいよカットに入ります。
普段ならグラインダーorリューターで切れ目を入れてソコからジグソー、又は四隅にホールソーで穴を開けてソコからジグソーというパターンになりますが今回はどうしましょうか?
ちなみに、リューター+カッティングホイールだけで全てカットするのはかなり辛いものがあります(経験あり)。
個人的な意見ですが、ある程度長い直線をカットするのはやはりジグソーが最強です。



IMG_3982.jpg
以前紹介したハンディーソーでカットするのですが、取り敢えず刃が入る切れ目を作らないといけません。
そこでコーナーちょい手前に小さな穴を3つほど開けます。
今回はダイソーで買ったドリル刃の最大サイズΦ3.8mmで開けました。


IMG_3985.jpg
その穴を細い棒ヤスリでゴリゴリやってつなぎます。


IMG_3987.jpg
ハンディーソーの刃が入りましたね。
ここからはひたすら体力勝負です。
私もこれだけ長い距離を金ノコで切るのは初めてですw。頑張りましょう!


体力勝負とは言え、やってみて分かった事を少し・・・。

まず金ノコの刃ですが、以前の記事でも書いたように、私が使ったKANZAWAというメーカーのハンディーソーの付属の刃24山(24T)よりもっと細かい34山(34T)の方が切りやすいですね(鉄の薄板の切断の場合)。
カットするときの騒音も34山のほうがずっと少なかったです。

また、これも以前の記事で書きましたが、金ノコは洋ノコと同じで基本押し切りなのですが、KANZAWAのハンディーソー付属の刃は引き切り用になっていますね。
普通の替え刃だと刃をひっくり返せば押し切り・引き切りどちらでも使えるのですが、KANZAWAのハンディーソー付属の刃の場合、途中までしか刃がついてないので引き切り専用になります。

一般的な34山の替え刃に交換することを前提に話をすると、押し切り・引き切りどちらでも切りやすい方で使えばいいと思います。(ちなみに私は押し切り派です。)
私の使ったLENOXの替え刃は切れる方向が矢印で書いてあるのでわかりやすいですね。(使ってると消えちゃいますがw)


あとは騒音面にも関係してくるのですが、
IMG_3991.jpg
理想はこのようにゴム板などを敷いたワークベンチの上に切る箇所の両側をしっかり固定するのがベストだと思います。
ワークベンチは安いものだと二千円くらいからあるので、置き場所が確保できるのなら(だいたい折りたたみできます)買っちゃうことをおすすめしますが、他に使う予定がない人はそうもいかないと思いますので他に切りやすく音も(比較的)静になる方法を考えてみます。

案外静かで切り易かったのがダンボール箱(なるべく丈夫なもの)に両面テープでサイドパネルを貼り付けてダンボールごと切ってしまうというやり方です。
IMG_3998.jpg
写真の両面テープは貧弱なものですが、もっと幅広のものを使ってしっかりと固定すればかなりビビリを抑えることができそうです。
カバーに養生テープを貼ってあれば剥がすのも容易です。
作業台がないという方は試してみてはいかがでしょうか。




あとは切り方でも音の大きさが変わります。

IMG_4001.jpg
このように刃を立てて切るとうるさいので、

IMG_4002.jpg
なるべく寝かせて広い範囲で刃を当ててやるようにしたほうが静かに切れます。
真っ直ぐに切るという面でも寝かせて切ったほうが切りやすいと思います。

また、写真のようにすでに切ったところを養生テープ等で固定してやると、これまたビビリを抑えるのに有効です。




まだまだ長くなりそうなので次回に続きます・・・・・。
Posted by MooderBone on 25.2012   6 comments   0 trackback

やってみよう!PC Case Mod 第3回 サイドパネルに窓をあける2

Category : Let's try! PC Case Mod
続きです。

直線部分はハンディーソーでガリガリ切っていきますが、コーナーのR部分はどうするかというと、
IMG_4000.jpg
はじめにハンディーソーの刃を入れるところを作ったようにドリルで穴を開けて細い棒ヤスリで穴をつないでやります。



IMG_4004.jpg
そんなこんなんで切り抜けました!


さて、ここからまだ一仕事あります。
IMG_4006.jpg
ヤスリがけです。
先程はマジックで引いた線の内側境界を狙って切ったのでヤスリで外側の境界、つまりマジックの線がギリギリ消えるくらいまでヤスリで追い込んでいきます。

直線部分は200mmくらいの平ヤスリが使いやすいと思います。
私が使っているのは当ブログではお馴染みのNicholsonのマジカットヤスリです。
ここでも騒音を抑えるコツはしっかりと固定しビビリを抑えることです。



IMG_4008.jpg
コーナーのR部分は半丸のヤスリを使います。



IMG_4010.jpg
なんとか終わりました。

IMG_4012.jpg
断面はこんな感じです。



ここでカバーをひっくり返して養生テープをとってみます。
IMG_4014.jpg

IMG_4016.jpg
バリがバリバリに出てますね。
いわゆるひとつのオヤジギャグです。オヤジギャグという言葉自体最近あまり聞かないですね。
最近会社の若い子たちとのジェネレーションギャップをひしひしと感じているブログ主であります・・・。


戯言は軽く流していただくとして、え~~と・・・何だっけ?
そうそう、バリです、バリ。バリ島はいいところです。いや違います。あっ、バリ島はいいところですよ。
違うのはバリ島ではないということです。
何を書いているのかよくわからなくなってきましたが(現在午前4時45分です。眠たいです。)、何とか話を戻します。

ヤスリでバリを取ります。
IMG_4019.jpg


仕上げはサンドペーパーでおこないました。
IMG_4020.jpg
そのまま手でペーパーがけすると表面の塗料までとれてしまうおそれがあるので、何か固いものに巻きつけてペーパーがけします。
今回はヤスリに巻きつけてやりました。


IMG_4022.jpg
私は240番のペーパーだけで終わりましたが、仕上げは自己満足の領域なので、納得行くまで順次細かいペーパーで仕上げて下さい。



今回で終わるつもりでしたが、猛烈に眠たいので次回に続きます・・・・ZZZZZZZZZZ

Posted by MooderBone on 26.2012   2 comments   0 trackback

やってみよう!PC Case Mod 第3回 サイドパネルに窓をあける3

Category : Let's try! PC Case Mod
続きです。

無事サイドパネルに窓をくり抜けたので、ソコに貼り付けるアクリルをカットします。
貼り付けしろを考えて開けた窓より少し大きめにカットしましょう。
今回は余っている3mm厚のフツーの無色のアクリルを使いますが、サイドパネルの窓用なら、2mmでも全く問題ないと思います。
また、新しいアクリルは紙が貼ってあると思いますが、カットが終わるまで剥がさないほうが傷防止になると思います。

IMG_4029.jpg

IMG_4030.jpg

特別なことはしません。
普通にアクリルカッターで半分くらいまで傷をつけて、手でパキッと折るだけです。


IMG_4032.jpg
ヤスリで断面をなめらかにします。
サイドパネルの裏に貼り付けるのでテキトーに仕上げましたが、ここも各自で満足するまでペーパーがけしたり
コンパウンドや専用の磨き剤で磨くなりして仕上げて下さい。

アクリル板をネット通販で買う場合は、注文時にカットだけでなく角のRや穴あけなんかもしてもらえることがあるので便利です。
私が以前利用したのは”はざいや”というお店で、注文時 WEB自動見積りで図面で確認しながら、カット面の仕上げ、穴開け・斜めカット・角落とし等の加工を指定して見積もりをとれる便利なところです。



アクリルがカットできたら裏面から両面テープで固定して出来上がりです。
IMG_0419-2.jpg
エッジに色がついたアクリルの場合はMBM001のように表からボルトどめするのもいいかもしれません。



ですが、今回は両面テープで固定せず、MooderBone流のModにしてみます。

まず、窓を開けた部分の12mm外側に20mm間隔で穴を開けていきます。
IMG_4034.jpg
これは下穴です。



カバーをひっくり返して今度は表面から6mmのドリルで穴を大きくします。
IMG_4040.jpg
カバーの表面からあける理由は、穴を開けると貫通時、裏面にバリが出やすいからで、バリ取り時にできるだけ塗装が剥げないようにしたかったからですが、貫通時にドリルを持っていかれてチャック部分でキズが付いてしまいました。本末転倒ですねw。

キズを防ぐには養生テープを重ねて貼るか、カバーの裏面から穴をあけ表面のバリ取りを慎重に行うかした方がいいかもしれません。



穴が開いたら大き目のドリルで裏面のバリ取り、
IMG_4043.jpg


表面はヤスリで、
IMG_4044.jpg



先ほどカットしたアクリルをカバーの裏面に養生テープで仮止めして、
IMG_4046.jpg



表面からマジックでアクリルに穴位置をマーキングします。
IMG_4048.jpg



アクリルのマジックでしるしをつけたところにΦ8.5mmの穴をあけます。
ごめんなさい、写真は撮ってなかったです。

アクリルに普通の鉄工用ドリルで穴をあけると高確率で割れたりヒビが入ったりします。
アクリル専用ドリルを使えば大丈夫みたいですが持っていません。

そこですなっちさんのブログこちらの記事を参考にして穴あけをしてみました。
(すなっちさんはとても魅力的なModをされています。加工技術も高く、丁寧に記事で紹介されていて大変参考になるので、ぜひブログを覗いてみてください)


ドリルをゆっくり正転で軽く押し当てながら穴を開けていきます。
貫通直前にドリルの刃先が裏に覗くか覗かないかぐらいでドリル刃が引っかかるような感じになったら、ドリルを逆回転でやや高速で回してやると、摩擦熱で溶かしながら割れることなく穴あけができます。
ただ、熱で溶けたアクリルのバリがすごいことになりますがW。


そんなこんなでアクリルの穴あけができたら、サイドパネルと穴位置をあわせて重ねて、
(よく見ると盛大に穴位置がずれていますが気にしないで下さいw)
IMG_4050.jpg
ケーブルスリーブを通します。

またケーブルスリーブかよ!と言われそうですが、またですw.



IMG_4052.jpg

IMG_4053.jpg


・・・・・・・・・ちょっと微妙かなww
イメージしてたのとはちょっと違う出来になってしまいました。
もう少し窓が小さいほうがバランス的に良かったかな~。

まあこの改造は色々なアイデアを試してみるという目的もあるので、完成度にはこだわらず、思いついたことを色々試してみたいと思います。


それでは今回はこのへんで・・・。

次回はドライブベイの改造を予定しています。

Posted by MooderBone on 28.2012   8 comments   0 trackback
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