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Cool PC on the Net
その3です。
青、緑ときたので次は赤でしょうw

Cace Mod関係のブログを探して回ってるときに見つけた、noeru 氏の800D Blood+ Projectです。
ご自身でブログをやってらっしゃるのでご存知の方も多いかと思いますが、カッコイイのであえて紹介させてもらいます。
ブログ主は最新のハイスペックパーツやケースには触ったこともないのでスペック的なすごさは全然わからないのですが、メモリも含めたフル水冷にもかかわらずすっきりまとまっているからか、機能美を感じさせる内部です。
クーラント液をUV発光させてないのがいいですね。赤が目立つ作品ですが、赤いLEDはそれほど使ってないのもいいと思います。
透明感がある赤いクーラント液を際立たせる方向に持っていっているのがカッコよく見えるのでしょう。
この写真はちょっと古いものでして、今現在もどんどん進化しているので、これからがもっと楽しみなModです。
XtremeSystems のフォーラムにProject Logのスレがあるので、ご存知でない方がいらしたら是非見てもらいたいですね。Case Modを楽しんでいる様子がよくわかります。
http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=238950以上は例によってあくまでも個人的な意見ですので、エラソーに書いてますが勘弁してやってください。
あっ、あとこのブログの左下のほうでクルクル回っている地球儀みたいなのですが、noeru氏のブログのパクりネタですw
あっちのに比べてここのはアクセス場所を示す赤い点が日本に集中していてさびしい限りですが、ちょっとづつでも世界中に点が増えていったらいいなあ~。
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MBM003 Worklog
久々のMBM003のLogです。
タイトルどおりフロントI/Oパネルの扉ですが、かなり時間がかかってしまいました・・・。
まずフロントパネルの下部分をジグソーで切り取ります。

ヤスリで仕上げ。

切り抜いた大きさに合わせて扉を切りますが、3箇所出っ張らせておきます。

写真を撮り忘れたので飛びますが、ジグソーで切った後、ある程度ヤスリで仕上げたら出っ張った部分を自作折り曲げ機で折り曲げます。

折り曲げた部分はどうしても少し横にはみ出てしまうので、ヤスリで削ってフロントパネルの切り欠きにぴったり収まるようにします。

で、扉のロックに使うのがこれです。

ミニラッチです。よくテレビなんかのフロント扉に使われているやつですね。
一回押し込むとロック、もう一回押すと開きます。
まずオス側ですが、これを使うと扉に穴を開けなければならず、表側から見えてしまうので、
扉の折り曲げた部分に同じ形のものを作ってしまいます。

ヤスリでゴリゴリ削って・・・


ちょっと不細工ですが出来ました。
メス側を入れてみましょう。

ちゃんと入りましたね。
長くなるので続きは次回で・・・
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MBM003 Worklog
前回の続きです。
作っているのは、ここの扉です。

前回ラッチのオス部分を作った扉ですが、残りの左右二箇所の折り曲げ部分を支点に開閉します。
とりあえずフロントパネルにあわせてみます。

作業しやすいように底板をはずしています。
あと、開閉したときに干渉しそうな折り曲げ部分を丸く削っています。
これにあわせて、開閉の支点となるステーを作ります。

ステーの取り付け穴を本体に現合で開けます。

ステーを取り付けたら、扉とフロントパネルのツラが合うように扉側の折り曲げ部分にΦ3.2の穴を開けます。
この穴にステーに空いているM3のネジ穴にねじ込んだボルトが入りますが、ボルトの径より扉側の穴のほうが大きいのでボルトが軸となって自由に開閉するわけですね。


後はラッチのメス側の取り付けです。
こんなステーを作ります。

小さいほうにラッチを入れて、

大きいステーにサラネジでとめます。
間にナットとワッシャを入れて高さを調整して、閉じたときフロントパネルと扉のツラが合うようにします。

本体側のフラットバー部分に現合で取り付け穴をあけ皿モミ、サラネジで取り付けます。

一応完成です。


本当はフロントパネルをはずしたときに一緒に外れるように、ラッチも含めて扉をフロントパネル側に付けたかったのですが、
表からボルト等が見えないように取り付ける方法が思いつかなかったのです・・・。
今のやり方だと、閉じたときの扉とフロントパネルの隙間をぎりぎりにしているので、
フロントパネルをつけるとき扉にうまく合わせてやらないと扉が引っかかってしまいます。
まあ、自分で使う分には問題ないのですが、ちょっと残念ですね・・・
行き当たりばったりで作っているので仕方ないといえば仕方ないですがw
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MBM003 Worklog
Case Modで失敗が続き落ち込んでいるブログ主です。
まず、自作の折り曲げ機が壊れました・・・。
天板を作ろうとして、いつもの鉄板SPCC1.6mmを曲げようとしたわけですが、


蝶番の方が曲がりました(笑)
強度不足です。てか、この素材でこんなに幅広のもの(約450mm)は無理です。
蝶番の強度が足りても、リードバイスを取り付けている作業台の方が壊れそうです。
まあ蝶番を交換すれば折り曲げ機自体は直るのですが、天板をどうするか・・・・。
板厚を薄くするか、アルミ板にするか・・・。
まあそれは後で考えるとして、違う作業にかかります。
で、やろうとしたのがラジエーターの設置です。
ケースの加工の前にやっておかなければならないのが、これ。

AINEXのマルチフロントI/Oパネルのヘッダピンの交換です。
これをストレートのヤツに交換しないとラジエーターと干渉してしまうのです。
とりあえずニッパーでプチプチ切った後、ハンダごてではんだを溶かしつつ一本一本抜いていったわけですが・・・

一見うまく外れているように見えますが、よーく見るとランドごと外れています(涙)
しかも一部は基板のパターンまではがれてます・・・。
ランドとは基板にハンダ付けするときにハンダをのせる丸い部分のことです。
これがないといくらハンダ付けしようと通電しません。
基板のパターンにうまくハンダでつなげられればいいのですが、そんな高等テクニックは持ち合わせてません。
まあ基板のハンダ付けなんて中学校の技術の授業以来なのに、甘く考えていた罰でしょう。
はあ~~~。
蝶番とAINEXのPF-113CR、どっちもそんなに高いものではないですが、Budget PC Case Modderとしては痛い出費です・・・。
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MBM003 Worklog
前回やりかけたラジエーターの設置です。

Black Ice GT Stealth 120 x2
GELID Silent12 x3
ほかにも天板にBlack Ice GT Stealth 240を設置する予定ですが、とりあえず今回はこれだけ。
まずはケースの加工です。
元5インチベイのサイドを切り抜きます。

夏なので花火の写真でも(笑)。 半袖・サンダルで作業してますが、良い子のみんなはマネしないでね!

切断用のディスクをつけたグラインダーで大まかにカット、グラインダーが入らない所はDREMELにカッティングディスクをつけてカット。
ヤスリで仕上げ。

写真を撮ってないのですが、この後穴を下方向にさらに広げています。
先にケース側に取り付け穴Φ5を開けておきます。

ラジエーターの取り付けステーの作成です。

こんな感じでジグソーでカット。
壊れた折り曲げ機で何とか折り曲げ。

Φ4.2穴を開けてサラモミ後ラジエーターにM4サラネジで取り付け。

さらにケース側に開けたΦ5穴にあわせて現合で罫書いてM4穴を開けます。

ケースに取り付けて出来上がり。
前から見たところ

ここで疑問が。
ラジ・電源スペースをメインのスペースから隔離した場合、このままファン2つで両サイドから吸出し(排気)するのと、
ラジの間にもう一つファンを入れてサイト吸気→反対側からサイド排気にするのではどっちが冷えるのでしょうか?
完成後、実際動かしてみてから決められるように、今はとりあえずどっちでもいけるようにしときます。