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MBM003 Worklog
オークションで落としたケースが届きました。

フロンティア神代ってショップのオリジナルPC G-BREAK のケースみたいです。
ちょっと調べたら10年くらい前のPCみたいですね。1作目・二作目のケースより古いですw
で中は、



こんな感じ。
結構しっかりとした作りでカバーの板厚も少し厚めです。
とりあえずはずせるものははずしてみましょう。

だいぶすっきりしました。
で、このケースの最大の特徴が、

マザーボードをつけたまま後ろに引き出せるんです。カッコイイですねw
これをどう改造するかなんですが、一応決まってるのが

こんな感じにしてみようかなーってだけですw
おっ、偶然にもレイアウトだけはどっかのカッコイイケースと似てますねw
本当にうまいこといくのでしょうか・・・(不安)
ちなみにこのケース¥300でした。でも送料が¥1600・・・
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久しぶりにまとまった時間が取れたので、新作Case Modのアイデアを実行に移そうと思ってたのですが、
いきなりつまづいていますw
今迄で決まっているのは、以前も書いたようにケースを上下さかさまにすることなんで、とりあえず足を付けようと。
で考えたのが前作で多用したパイプをコの字に曲げて足にしようと思っていたのですが、パイプベンダーでパイプを曲げるとRが大きすぎで足が長くなりすぎてかっこ悪い。
パイプの径を小さくすれば短くなるのですが、見た目のバランスが悪い。解決策が見つからないのでとりあえず放置します。パイプの曲げ方等詳細は後日。
で、ほかに進められるところといえば・・・・ないw
マザボをはじめ主要パーツがない、って言うか何にするか決まってもないのが痛いですが、
とりあえず決まっている方針としては

こんな感じ。
5インチベイも取っ払おうかと思っていたのですが、サブシャシー構造のフレームと一体化してるので取るのがめんどくさい。
で、空いた5インチベイのスペースをどうしようかと考えて思いついたのが、

そう水冷化。
ああ水冷化・・・なんと魅惑的な言葉なのだろう・・・・
MDPCをはじめとしてWeb上で見られる多くのカッコイイPCが水冷だけれど、コストの面で今まであえて考えないようにしてきた禁断の冷却方式・・・
ってか、コスト面だけだなく水冷の知識も経験も全くないほうが問題のような・・・
あと気になるのは、これで内装を黒に塗装してケーブルスリービングすると、

これの超劣化バージョンになってしまうだけのような気がすること。
といっても、これといってオリジナリティーがあるアイデアがないのが困ったところです・・・
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いやー すっかり更新ペースが落ちてしまいました。Cace Modのほうもなかなかまとまった時間がとれず、
しかも行き当たりばったりで考えながら作業を進めるので、Blogのタイトルどおり無駄骨を折ることも多いわけです。
そんな中で電源スペースの改造が少し進んだので、記事にしておこうと思います。
以前に書いたように今回はケースをさかさまにして使うのですが、電源(と多分ラジエター・ポンプ)スペースとマザーボードのスペースを完全に分離しようと思ってます(今のところ)。そうです、どっかのケースのパクリネタです。
でスペースの関係で電源のサイド吸気は無理なので、底面吸気にしようと思ったわけですが・・・

この電源は加工時確認用の仮のものです。
写真で見てわかるように、取り付け穴が上下逆に付くようにはなってません。
最近のケースだとどちらでも付くようになっているものも多いようですが、何せ古いケースです。
しかもこのままでは新しくネジ穴を開けることも出来ません・・・
・・・しばし考えたあと思いついたのが、排気・プラグ用に中をくりぬいたプレートに電源取り付けネジ穴をあけて、それをケースの内側から張ってそれに電源をつける方法。
早速プレートを作り始めたのですが・・・

ここまで作った所で、気が変わります。
プレートの取り付け方法が思ったより難しいのと、見栄えが悪くなりそうと言うのが理由です。
またしばし考えたあと思いついたってか思い出したのが、ネット上で見かけた電源をそのまま後ろに引き出せるケースのこと。
またまたパクリネタですが気にせず作ってみます。
まず電源スペース上の不要なプレートをはずします。


リベットでとまっていますが細いドリルでリベットの中心を突いてやれば簡単に取れます。
続いて電源につけるプレート作成です。今回はCADで絵を描いて見ました。

CADといってもフリーのJW_CADですし、仕事で使ってるわけでもない初心者です。
PCのModをするようになってから勉強を始めたのですが、今でもこの本を見ながらじゃないと使えませんw

なんか長くなりそうなので続きは次回で・・・
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前回の続きです。
CADで描いた図面をマスキングテープを貼った鉄板(SPCC t1.6)に書き写します。

取り付け穴とくりぬく部分のコーナーに穴をあけます。

コーナーにあけた穴からジグソーで切っていきます。

残った斜めの部分を切り取るのですが、ここで少し前に買ったDREMELのカッティングディスクを使ってみたのですが・・・

速攻で割れてしまいました・・・それも2枚も・・・
使い方が悪いのか? それとも1.6mmの鉄板は厚すぎたのか?
気を取り直してグラインダーで切り落として、あとはヤスリで形を整えます。

某掲示板の自作ケーススレで見た方法ですが、こんな感じでアングルを一緒にはさんでアングルの上にヤスリを滑らす感じでヤスリがけすると真っ直ぐにすることが出来ます。
最後にDREMELでバリ取りと仕上げで完成です。

続いてケース側の加工です
電源が後ろから入るように穴を広げなければなりません。
今度は板厚が薄いので再びDREMELで挑戦してみましたが・・・

100mmほど切っただけでこんなになってしまいました(涙)
半分やけになってグラインダーで切ったあと再びヤスリがけです。

電源が入るようになるまで削っていったのですが・・・

プレートの取り付け穴ぎりぎりになってしまいました・・・
とりあえず出来たので電源を付けてみましょう。



うーん 思ったよりしっかりと付いてます。
が、あまりにもプレートとケースの取り付け穴がきわどい所に空いているのと、本番の電源が本当に入るのか怪しいのであとで修正か、もしかしたらプレートの作り直しになるかもしれません・・・
が今はこれで完成とします。
次はケースの下回りの改造にいきたいと思います。
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あっという間にGWも終わりました。時間はかなりあったのですが、諸事情があって作業が少ししか出来ないというストレスがたまる連休でした。
そんな中で少し進んだ所だけLogに残しときます。
ケースの元天板が底板になるわけですが、鉄のフラットバーで足をつけました。
完成後も底板ははずせるようにしたいので、その辺も考えながら作業します。
まずフラットバーを曲げます。素材はSS400(たぶん)3mm厚で幅19mmです。
どうやって曲げるかですが、このようにバイスにはさみます。

でハンマーでガンガン叩くだけw

Rをつける時は適当な丸棒の切れ端を一緒にはさみます。

手で押さえつつまたハンマーで叩きます。

こんな感じで同じものを二本作ります。

次に底板の四隅に二ヶ所づつφ6の穴をあけます。
こちら側からボルトでとめるので、出来るだけシャシーと干渉しない位置にします。

その穴に現合でけがいてフラットバーにM5のタップを切ります。

フロント側は同じフラットバーでL字のステーを作ってそれに足を止めます。

足側にたくさん穴が開いているのは、穴位置の寸法を間違えてけがいてしまったからです・・・
底板につけるとこんな感じです。干渉を避けるためM5の穴つきボタンボルトを使ってます。

で、シャシーにつけるのですが、ボタンボルトでも少し当たるところがあるので、リューターで切り欠きます。

前回カッティングディスクがうまく使えずすぐに消耗してしまいましたが、コツがつかめたのかそれほど消耗せずに切り欠くことが出来ました。回転数を上げてあまり強く押さえ過ぎないほうがいいみたいです。
シャシーにつけて一応完成です。


こうやって見るとなんかソリみたいですね・・・
飛び出たボルトは後で短いのに交換するか、短くカットします。
間違えてあけてしまった穴はフロントパネルをつけると見えなくなるのでそのままでもいいのですが、
塗装するときにパテで埋めることにします。
次はフロントパネルの作成でしょうか。
出来れば盆休みぐらいにすべて完成させたいと思ってましたが、このペースだと今年中に完成するかもあやしいです・・・・・