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忙しい人用
先日、
techPowerUP!のCase Mod GalleryにMBM003を投稿し、
ついでにWorklogとしてこのブログのリンクを貼っていた所、思った以上に海外からのアクセスが増えました。
(詳しくは世界征服計画の結果として後日記事にします)
ここで問題なのが、約2年にわたってだらだらやってきたので、Worklogとしての記事数が52とやたら多いこと。
しかも、もちろん全て日本語なので、日本語が読めない方にとっては何が何やらさっぱりわからないであろうと思われることです。
せっかく訪問してくれたのにそれではあまりにも申し訳ない・・・。
そこで、ちょっと頑張ってMBM003のWorklogを写真中心でまとめて、簡単な英語の説明をつけてみようかと思います。
とはいえ、悲しいことにそんな英語力はブログ主には無いので取り敢えず日本語でまとめて、それをそっくりそのままGoogle翻訳にかけてしまうという大変安易な方法を取ろうかと思っています。
まあ、ちょっとは修正しますがw。
で、せっかく日本語でもまとめるので、それもついでに公開しちゃいます。
こんな長いログなんか読んでられねーよって言う人や忙しい人用ですねw。
なるべく正しく翻訳されるようにちょっと不自然な日本語になると思いますが、まあそれも面白いのではないかとw。
また、まとめた部分ごとに該当する過去記事へのリンクも貼ろうと思いますので、Worklogのインデックスとしても活用できるかもしれません。
では、次回から日本語でまとめた分から、その後順次英語バージョンを公開していきます。
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忙しい人用
構成【CPU】Phenom II X6 1090T BE
【M/B】MSI 870A-G54
【Mem】SanMax DDR3-1333 4GB*4
【HDD】WD20EARX *2
【SSD】m4 SSD CT128M4SSD2
【VGA】SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5
【光学ドライブ】AD-7240S Black
【電源】CORSAIR CMPSU-650HXJP
【ケース】フロンティア神代 G-Break改
【Water Block】
【CPU】EK-Supreme LT AMD Acetal+Nickel
【VGA】EK-FC5770 - Black Acetal+Nickel
【Radiator】
Black Ice GT Stealth 240
Black Ice GT Stealth 120*2
【Water Pump】
JINGWAY DP-600PN
【Reservoir】
Phobya Balancer 150 Black Nickel
MBM Original
【Fitting】
EnzoTech
Bitspower
【Tube】
Tygon R3603 Tubing ID3/8-OD5/8
Index(クリックするとジャンプします)
0 オリジナルのケース1 アンダーパネルに足をつける2 ドライブベイ3 フロントパネル 0 オリジナルのケース




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やっとスタート 1 アンダーパネルに足をつける鉄のフラットバーを曲げます。3mm厚・幅19mmです。
リードバイスにはさみます。ハンマーでたたきます。

丸い棒を一緒にはさみます。ハンマーでたたきます。

同じものを二本作ります。

小さなステーをつくり、M5のねじ穴を作ります。

足に穴を開けて、アンダーパネルに取り付けます。



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足 2 ドライブベイ鉄のフラットバーをカットします。

曲げます。

Φ5.8mmの穴とM5のねじ穴をあけます。

HDDをつけてみます。

一つ。

全部。


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ドライブベイ その1ドライブベイ その2 3 フロントパネルシャシーのフロント部分をジグソーを使って切ります。

インナーフロントパネルを作ります。
グラインダーとジグソーで厚さ1.6mmの鉄板を切ります。


シャシーにM4の皿ねじで取り付けます。

フロントサイドのエアー吸入用スリットを作ります。
アルミのフラットバー(幅10mm 厚2mm)を切ります。

フラットバーに穴をあけます。

φ6mmのOSTパイプを2.5mmにカットします。


これらに皿ねじを通します。

鉄のフラットバーを曲げまて穴をあけます。

シャシーに取り付けます。

フロントパネルを曲げます。
厚さ1.6mmの鉄板です。
私は折り曲げ機を作りました。




小さなサイドカバー。



フロントファン
ENERMAX T.B.Silence UCTB14

アルミのアングル(12mmX12mm)を使って、ファンがぴったりはまる枠を作ります。

奥にあるドライブベイのフラットバーに右側2ヶ所だけボルトで固定しています。

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フロントパネル その1フロントパネル その2フロントパネル その3フロント周りいろいろMBM003 Worklog まとめ 2 に続く
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Index(クリックするとジャンプします)
4 フロントI/Oパネル5 電源取り付け6 バックグリル 4 フロントI/OパネルAinex 5インチベイ マルチフロントI/Oパネル PF-113CR

基盤をすべて取り外して、後ろの部分を
DREMELでカットします。


ステーを作ってシャシーに取り付けます。
M3のボルトを使います。




扉をつけます。
フロントパネルを切ります。


切り取った部分に合うように扉を作ります。
ジグソーでカットした後、折り曲げ機で折り曲げます。


ミニラッチをつけます。

オスとおなじ形のものを折り曲げた部分を削って作ります。



ステーを作ってシャシーに取り付けます。




ラッチのメス側をつけます。



完成。


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フロントI/OパネルI/Oパネル扉その1I/Oパネル扉その2 5 電源取り付け CORSAIR CMPSU-650HXJP

プレートを作ります。




その後、プレートを作り直しました。

電源を後ろから入れられるようにシャシーを切ります。


電源を下から支えるステーをアルミのアングルで作ります。

アンダーパネルに空気吸入口をあけます。
ホールソーを使って穴をあけます。

ジグソーで切ります。

完成。


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電源スペースの改造 その1電源スペースの改造 その2電源取り付け 6 バックグリルマザーボードトレイの後ろ側。
ラインを引いた部分を切り抜きます。

アルミのアングルをカットして、等間隔に穴をあけて、M3のタップでねじ穴を切ります。

M3のナベネジをねじ込みます。

ネジにアルミパイプ(φ4mm)を突っ込みます。

マザーボードトレイに取り付けます。


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うしろMBM003 Worklog まとめ 3 に続く
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Index(クリックするとジャンプします)
7 ラジエーターの設置8 DVDドライブの取り付け9 ファンコントローラー設置10 トップパネル・サイドパネル 7 ラジエーターの設置元々5インチドライブベイだった部分にラジエーターを設置します。

Black Ice GT Stealth 120 x2
GELID Silent12 x3
元5インチドライブベイのサイドをグラインダーで切り抜きます。

ラジエーターの取り付けステーの作成です。
自作折り曲げ機で折り曲げ。

先にラジエーターにM4サラネジで取り付けておきます。

ケース側にΦ5mmの取り付け穴をあけます。

M4のボタンボルトで取り付け。

ただ、このままではフィッテイングがシャシーと干渉します。

そこで、ファンとラジエーターの間にシュラウドをはさむことにします。
不必要なファンのフレームだけ利用します。

取り付けます。

アンダーパネルをはずして下側から撮った写真です。
左から、ファン・ラジエーター・ファン・ラジエーター・シュラウド・ファンです。
天井裏にもラジエーターを設置します。
取り付けるラジエーターはBlack Ice GT Stealth 240です。
ラジエーターのブラケット部分の穴位置と形をCADで描いてプリントアウトしておきました。

それを天井に貼り付けて、コーナーと穴位置部分をポンチングします。

印がついた所を線でつないで切り抜く部分に線を引きます。

DREMELでカット。

仕上げ。


Φ5mmの取り付け穴をあけます。

ラジエーターを付けてみます。


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ラジエーターの設置続きラジエーターの設置 天井編 8 DVDドライブの取り付け写真には全く写っていませんが、光学ドライブはSony Optiarc AD-7240S です。
まず、アルミのパンチングメタルでカバーを作ります。

ドライブベイの最上段に取り付けます。

フラットバーで作ったステー2コで天井と固定。(後で手前側のステーは取り外しました。)
カバーとカバー下側のフラットバーもボルトで固定してます。
フロントパネルに穴をあけてトレイの開口部分を作ります。

トレイ部分のカバーは両面テープで貼りつけてあります。
トレイ開閉ボタンを作ります。

石のビーズ、グルーガンと釣り糸を使います。
フロントパネルの開閉ボタンがある部分に穴をあけて、
パネルの裏側から釣り糸を通したビーズを穴に入れてグルーガンで釣り糸を固定します。

この石のビーズでトレイ開閉ボタンを押します。

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DVDドライブの取り付け 9 ファンコントローラー設置LAMPTRON Fan Controller FC5

アルミのパンチングメタルでカバーを作ります。

鉄のフラットバーを曲げてステーを作ります。

シャシーに取り付け。

完成。

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ファンコントローラー設置 10 トップパネル・サイドパネル天板です(t1.6mmの鋼板)。
自作折り曲げ機で曲げようとして、折り曲げ機を壊してしまったので、
会社の機械(プレスブレーキ)で曲げてもらいました。

ラジエーターファン用の穴を開けます。
四隅にホールスソーで穴を開けて、

ジグソーでカット。

鉄のフラットバーを曲げて、天板を載せるステーを作ります。


アルミのフラットバーでスリットを作ります。

アルミのパイプでファングリルを作ります。作り方は
バックグリルと同じです。


サイドパネルに窓を作ります。



おもて

うら

ファングリル。作り方は
バックグリルと同じです。



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天板サイドパネル2万円だとぉーMBM003 Worklog まとめ 4 に続く
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11 パワースイッチ12 ウォーターポンプ13 リザーバー 11 パワースイッチビー玉を使ってパワースイッチボタンを作ります。

鉄のフラットバーをフロントの最前面にあるフラットバーの裏にサラネジで取り付けます。

その上に鋼板(t1.6mm)をサラビスで止めます。

いったん板を取り外し、ビー玉より少し小さい穴を開けます。


裏から薄板でビー玉を押さえます。


表から

スイッチやLEDがつく基盤を作ります。

ビー玉でちょうどスイッチが押せる高さに基盤が来るようにパイプで高さを調整します。

ハンダ付けして取り付け。


白のテープLEDを基盤を取り付けてあるパイプの周りにビー玉を囲うようにぐるっと巻きつけます。

明かりが漏れないようにアルミのアングルと薄板でカバーを作ります。
ケースに付けてみます。


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Power SwitchなどPower Switchなど その2フロントスイッチを光らせよう! 12 ウォーターポンプポンプを下部ラジエーターに直付けします。
フィッティングでつないだあと、その位置で固定できるようにステーを作ります。

ポンプはJINGWAY DP-600PN
ラジエターはBlack Ice GT Stealth 120 x2です。


このユニットごとケースに取り付けできます。



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ラジエーター付きポンプ 13 リザーバーPhobya Balancer 150 Black Nickel

ホルダーを作ります。
鉄のフラットバーを曲げました。

この位置に取り付けます。

もう一つ、天井裏にリザーバーを設置します。
100円ショップのコレクションボックスを使って自作します。

穴を開けます。

BitspowerのCaseTop Water-Fill SETで穴を挟んで90度フィッテイングを付けます。

蓋を作ります。
上から、1.6mm鉄板の上蓋・3.0mmアクリル・1.0mmゴム板(水浸漏れしたのでクロロピレンの防振シートに変えました)・1.6mm鉄板の底板 です。

パイプを挟んで長めの皿ネジで組み立てます。

天板にのぞき窓を開けて設置。

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リザーバー その1リザーバー その2