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たまたま覘いた某掲示板のPCの中を晒すスレで、運命を変える(大袈裟)リンクをクリックしてしまった・・・
そのリンク先のサイトがこれ
MILLION-DOLLAR-PC [MDPC]衝撃だった・・・
こんなカッコイイPCがあるのか・・・
・・・自分でもやってみようかな・・・
・・・というわけでMDPCには遠く及ばないけど2台のPCを改造したところで、これから改造するケースのWorklogを残そうと思い立って、はじめてのblogのはじまりはじまり~~
現在、次作のアイデアをいろいろ考えているのですが、
参考にする(アイデアをパクる?)ため、お気に入りの
MDPCを振り返ってみようと思います。
最初は
MDPC 032のこれ
http://www.million-dollar-pc.com/systems-2009/murderbox/008/murderbox.htmいやーカッコイイ。Black&Blue以外の色がほとんど見えないのがすごい。
ドライブベイ横のLCDはメインPCを改造したとき、
Optical Driveのボタンを押すところはサブPCを作ったときにパクらせていただきました。
後USBのハブをケース裏面にうまく収めてるのもいいですね。四つのLCDにつながってると思うのですが、
これはいつか真似したい。
水冷のチューブを全て青にしてないのもバランス的にいいと思います。
後ハードディスクの後ろが青く光っているのはどうなっているのか知りたいですね。
正直自作PCの知識もスキルも全然ないので、どんなパーツを使ってるかとかスペック的なことは全然わかりませんw
僕のPCの理想像のひとつです。
ちょっと前までblogなんてやる気は全くなかったのに、毎日記事を書いている自分にびっくりしています。
普段文章を書く機会があまりない(手書き、PCとも)のと、小さいときから日記や作文は大嫌いだったこともあって、
短い文章でもすごく時間がかかってしまいます。
こんな拙い文章を読んでくださる数少ない方々ありがとうございます。
こんなにマメに更新するのも最初だけだと思いますが、よろしくお願いいたします。
さて本題のお気に入りのMDPC その2ですが、
MDPC 011のこれです。
http://www.million-dollar-pc.com/systems-2008/special/luciano-cezimbra/lumina.htm市販のケースの改造ではなく、オールアクリルの自作ケースですね。
個人的にオールアクリルケースは安っぽく見えてしまうのですが、これはかっこよくて高級感すら感じます。
スモークのアクリルを多用しているのと、多すぎずちょうどいい感じのLEDとネオン管ライトのせいでしょうか。
もちろん工作技術と精度,デザインもすばらしいです。
初めて見たときケースは自作かもしれないけどVGAカバーと電源ケースは市販品の改造だろうと思ってたら、
Worklogを見て自作だと知りビックリでした。
またよくあるケーブルを一本ずつスリーブ化ではなく、まとめてメッシュに通して透明なチューブをかぶせているのも、アクリルケースによくあっていると思います。
MDPCのサイトだけでなく是非こちらのWorklogも見ていただきたいです。
LUMINA Case mod Worklog - by Design Master
http://luminacasemod.110mb.com/
写真もすばらしいですね。海をバックに影ぎみなPCがかっこいい!
景色のいいところにPCを持っていって撮影したくなるw
MDPC全てに言えることですが写真がすごく巧いですね。
自分は写真やカメラについても全く素人で、技術や多分機材も全然レベルが違うけど、
構図なんかはすごく参考になります。
自分では多分アクリルケースを作ったり改造したりすることはないと思うけど、
デザインやアクリルの使い方のアイデアは大変参考になるCaseModです。
うれしいお知らせと残念なお知らせがあります。
まずはうれしいお知らせから。
MDPCのサイトでもアナウンスされていますが、いよいよ明日、MDPC042が発表されます。
これまでもコンスタントに発表されてきたのに、わざわざ記事にしたのは、
MDPC042が新しいMDPCのオリジナルケース,MurderBox Mark?のお披露目も兼ねているからです。
初代MurderBoxを使用したMDPC032は個人的に世界で一番カッコいいPCだと思っているので、
新しいMurderBoxは大変楽しみです。
ヨーロッパとは時差があるので、見られるのは明日の朝以降だと思いますが、
明日は仕事が手につかないでしょうね。
残念なお知らせの方ですが、
ケーブルスリーブでお馴染みのネットショップであるMDPC-Xがしばらくお休みになるそうです。
その理由ですが、MDPC-Xのサイトの経営者(?)であるNils氏の健康問題だとかいてあります。
某所で知ったのですが、ここ2年半程はかなりハードワークだったらしく、
睡眠も数時間しか取れない状態が続いていたそうです。
過労で体力の限界がきたのでしばらく休暇を取るらしいのですが、
事前に予告もありませんでしたし、いつまで休むのかも分からないのは、
少し心配です。
彼なくしてMDPCはあり得ないですからね....
さて、私のMBM003ですが、なんとか年内には完成してお披露目できそうです。
もうしばらくお待ちください......
先日お知らせした通り、
新しいMDPCが発表されました。
もうご覧になった方が多いと思いますが、ムチャクチャカッコイイです。
画像はこちら”
MILLION-DOLLAR-PC [MDPC] | the world's most beautiful computer systems”で見ていただくとして、
個人的な感想を少し書きたいと思います。
予告どおりケースはmurderbox MKII を使用しております。
ベースは初代と同じSilverStoneのTJ07ですね。
ベースのケースごとガラリと変えてくるのかと思ってましたが、まあその辺はMKIIということでしょう。
通常とは反対サイド開きの倒立仕様なのも変わってないですね。
まず、最初に見てすぐに気が付いたのが水冷の金属パイプ配管。
しかもピカピカメッキされていますね。
お~~やってくれましたね~ カッコイイですね~。
直線とRが揃った曲線のメリハリがあって、金属パイプ配管ならではの美しさがありますね。
私は仕事で頻繁に油圧配管パイプを曲げ曲げしているので、いつかはやってみたかった金属パイプ配管。
それをこんな形で見せられるとますますやってみたくなりますね~。
パイプの素材は何でしょうかね? 市販のフィッテイングや水枕と同じ銅か真鍮のニッケルメッキでしょうか。
あと気になるのがフィッテイング。
金属パイプ配管でネックになるのがこのフィッテイングなのですが、一見普通のコンプレッションフィッテイングに見えますね。
普通のホース用の物を改造しているのか、専用の物があるのか、あるのならどこで入手できるのか?
ぜひぜひ知りたいですね。
次に素晴らしいのがムチャクチャすっきりしている配線。
これはケースのサイズや出来の良さに依存しているところも多いのでしょうが、なんでここまですっきりきれいに出来るの?
おし~えて、おじい~さん~ と頭の中でハイジが紐の超長いブランコに乗っております。
ビデオカードの電源ケーブルなんかどこを通っているか一見よくわかりませんが、
よーく見るとメモリの下の部分からマザーボードの裏とマザーボードトレイの間を通っているのが見えますね。
普通そんなとこ通すか? っていうか通せるの? 今度真似してみようw
スリーブは黒一色ですね。
一般人は白やグレーを混ぜたりしがちですが(私のことですw)、このへんは小細工しなくても十分美しいということでしょう。
後は外観。
DVDディスクがありえないところから出てきてますw
これなんてトースター?ww
天井のフレームレスファンも含めてこれは好みが分かれそうですね。
えっ、私ですか?うーーん、ちょっと微妙かなぁw
でも裏側もアクリルパネルで見せているのはいいですね。
総合的に見てモノトーンですっきりシンプルにまとめ配管の美しさを際立たせるといったところでしょうかね。
murderbox MKIIとしても正常進化といったところでしょうか。
まだプロトタイプということで市販化されるものはどういった形になるのか分かりませんが、
是非欲しい!!(高くて買えないよ・・・) 改造したい!!!(改造しても劣化するだけのような・・・)
あと、murderbox MKIIを使用したMDPCがまだ出てくるでしょうからそれも楽しみですね。
それでは今回はこのへんで・・・。 Thank you so much, Nils & Charles!!