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MBM006 Worklog
後から気が付くのだけど、わざわざ訂正するまでもない様な間違いをしてしまって恥ずかしい思いをすることが多い無駄骨男です、皆さんこんばんは。
今日も
Hide-Rocketさんのブログにコメントしたのですが、"Born"と書くべき所を"Bone"と書いてしまい後から気付いて一人でPCのまえで顔を赤くしている始末です。
変換ミスやタイプミスならしょっちゅうなので余り気にしないのですが、これは恥ずかしい(笑)。
全然違う意味になっちゃいますからね。
自分のブログなら気付けばすぐに直せるのですが人様のブログへのコメントだとどうしようもない(笑)。
訂正のコメントを追加で入れるほどでもないのが更に悩ましい(苦笑)。
そんなに頻繁に人様のブログにコメントしないのですが(でも記事はちゃんとチェックしてますよ)、これからも誤字脱字だけでなく認識違いとか色々あると思いますが、どうかご容赦下さい。
さて、どうでもいい前置きはこれくらいにしておいて、フロントドアの改造の続きです。
今回はパワー&リセットスイッチを改造します。

現状はパワースイッチボタンの方が取れています。
ついでにリセットスイッチボタンも取っちゃいます。

で、裏側からドアの真ん中に入っているリブを利用して、アルミのアングルと平板でボタンのウラを塞いでしまいます。
これがバネになってボタンを押しても元に戻るようにするわけです。
このへんは
MBM003のときと同じ構造です。
が、ここで問題が・・・。

アングルを介して板を取り付けているリブの強度が足りなくて片方の板を押すともう片方の板も一緒に動いてしまいます。
これはマズイ。
で、どうしようかかなり悩んだ末、補強を入れることにします。

アングルを一本つけただけですが、これでプラスチックのリブ部分が動かなくなり、片方の板を押してももう片方は動かなくなりました。ヤレヤレ。
ここまで作った所で気が変わって(笑)、アルミの板を2mm厚のアクリル板に変更します。

更にホールソーで丸く繰り抜いた3mm厚のアクリル板をパワースイッチ側には二枚、リセットスイッチ側には三枚重ねてボタン穴部分に貼り付けます。
更に更に丸板を貼りつけた反対側にM3のキャップボルトをつけます。

ドアにつけるとこうなります。

更にドアをケースにつけるとこんな感じです。
ボルトかスイッチを押すわけですね。
で、肝心のボタンはと言うと・・・・、

MBM003と同じくビー玉を使います。
またかよ~と言われそうですがまたですw
ビー玉の押さえにはワッシャーを使います。
このへんはビー玉PC仲間の(私が勝手に思っているだけですがw)
Twistedsisterさんの丸パクリですww。
その辺の節操は全く無いのでいいと思ったらどんどんパクらせてもらいますw
まあ、出来は全然私のほうが劣るのですが、加工技術が足元にも及ばないので仕方ないです・・・。
ワッシャーは普通のパーカー処理された黒いものですが、頑張って磨きました。
いくつかキズが残ってますが、体力の限界! 気力も無くなり、諦めることになりました…以上です!

ワッシャーの裏はバーリングリーマーで面取りをしてビー玉にフィットするようにしています。

ドアにつけるとこんな感じです。
またバラさないといけなので置いてみただけですが、後でワッシャーは接着剤でつけようと思っています。

裏からLEDライトで照らしてみました。
今回はこの辺で・・・。
次回もまだまだ続きます。
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MBM006 Worklog
今回はフロントドアにファンを付けたいと思います。

目の細かいアルミのエキスパンドを開口部分に合わせてカットし三辺を少し折り曲げます。
あと、アルミのアングルとフラットバーをカットして穴あけします。

フラットバー・アングルと同じ穴ピッチでドアの開口部の縁に穴をあけ、アングルとフラットバーでエキスパンドメタルとドアフレームをはさんでボルト留め。
M3のねじ穴を開けたフラットバーがナット代わりになってます。
また例によってあっさりと説明しましたが、実際の作業では部材をカットして当ててみる→ヤスリで微調整、一つのパーツに穴を開ける→当ててみて相手に穴位置を罫がいて更に穴あけの繰り返しで結構時間がかかっています。

ファンを取り付けます。
ラジに取り付けたみたいにフレームカットしようかとも思いましたが、あまり見えないところなのでやめときます。
リアとVGAクーラーに付けるファンはフレームカットして使おうと思っています。

表からみるとこんな感じです。

DVDドライブのトレイ部分にもエキスパンドメタルを貼り付けてみました。
次回も引き続きフロントドアの改造です。
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MBM006 Worklog
今回は珍しく(?)前回の予告どおりフロントドアの改造です。
このSOLOの改造ですが、
モロモロの諸事情がありまして倒立仕様になっております。

が、フロントドアはオリジナルのままなのでケースの開放サイドと反対側に開くようになっています。
私個人が使う分には完成後頻繁にフロントドアを開けることはないと思うので、どっち側に開こうがどうでもいいんですが、なんとなく気分的に引っかかるものがある様な無いような・・・。
というわけで、取り敢えず反対側開きにしてみたいと思います。
まず、ドアの裏側をじっくり観察します。

裏から見て右サイドに3ヶ所ドアを閉めた時に引っかかるツメがあります。
ここを使って丁番を取り付けることにします。

まず、加工しやすいようにツメか付いているサイドスリット部分をドアから外して、ツメを短く切ります。
ニッパーでパチパチ切ったあとヤスリでゴシゴシ仕上げます。

アングルとフラットバーをカットしてツメと同じピッチで穴あけをします。
アングルはΦ3.5mmのキリ穴、フラットバーはM3のネジ穴です。
あと、爪の部分にもΦ3.5mmのキリ穴を同じピッチで開けときます。

これらを組み合わせます。
アングルとフラットバーでツメを挟み込む形になります。
ネジ穴を開けたフラットバーがナット代わりになってます。
その後、適当な位置に丁番を取り付けます。

今回使ったのは”抜き丁番”という抜き差し出来る丁番です。
オリジナルのドアと同じように簡単に抜き差し出来るようにとチョイスしたのですが、結果的に抜き差しできなくなってしまいました。

木工なんかで丁番を取り付けたことがある方はご存知だと思いますが、丁番の回転軸がドアの縁と同じかより外側につけないとドアを開けた時にドアの縁があたって開けない、もしくは閉じた時にドアと壁の間に隙間が開いてしまうんですね。
ちなみにSOLOのオリジナルは、ドアの縁をR上に切り欠いてあって開けた時に当たらないような形状になっています。
で、今回もドアの縁を削って丁番の回転軸が外に出るようにしたのですが、その状態で抜き差し出来るようにするにはドアの縁の丁番取り付け部分の削りを上もしくは下方向にもっと大きく取らなければならないのであります。
そうすると当然見た目が悪くなってしまうので、今回はドアの簡単取りはずしは諦める事になりました。

ドアをケースに取り付けるとこんな感じです。

裏側はこんな感じで丁番の回転軸が見えています。
この回転軸部分が見えなくなる”スライド丁番”なるものがあったりしますが、サイズが大きくなっちゃうので残念ながら今回は使えません。
あとはドアを閉めた状態で固定出来るようにラッチをつけるのですが、ラッチが手元にないので後まわしにします。
次回はドアの5インチベイ開口部分にファンを付けたいと思います。
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MBM006 Worklog
え~~っと・・・。
ダラダラ作業をしているせいで、記事にしようとする内容と実際の作業の進み具合がかなりずれていて、よくわからなくなっている無駄骨男です。
皆さんこんばんは、ごきげんいかがでしょうか?
前回の作業の続きですが、

取り敢えずこんな事になっていましたね。
で、写真ではラジのファンが付いてないですが、以前の記事で取り付けたのを紹介した気がするので、ラジの上下にファンがあると各自で想像してもらうとして、問題はここからです。

突然ですがアクリルを曲げます。
世間には”
アクリル曲げ加工用ヒーター”なるものが存在しており、自作している方もかなりいるようですが、アクリルの曲げ加工なんかしたことないのにそんなものがうちにあるはずもないので、
取り敢えずうちにあるヒートガンを使って鉄の丸棒の上で温めてみました。

作業途中は写真を撮ってる余裕なんかなかったのでいきなり完成しちゃってますが、一度目はアクリルの長さが足りなくて二度目のトライで何とか形になりました。
曲げ部分のRはかなりキタナイですがアクリル加工は苦手なので贅沢は言ってられません。
あとはヤスリとペーパーでエッジを仕上げますが見えなくなるので、こちらもかなりテキトーです。
で、コイツをどうするかというと・・・、

ラジの下にはめ込みます。これでラジの排気をケース内にぶちまけることなくダクトを通ってケース裏側側面より排気することができます。
以上でラジエーター設置関係の改造は終わりです。
次回からは、もう作業はちょこっと進んでいるのですが、フロントドアまわりの改造に移ります。
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雑記
昨年に引き続き今年も蒜山に雪遊びに行って来ました。
場所はこれまた昨年と同じ”休暇村蒜山高原”裏の斜面です。タダで遊べます。

昨年は3月に入ってからと時期が遅くて、雪は大量に残ってはいたもののザクザクガチガチ、更に途中で雨が降ってきてあまり遊べませんでしたが、今年はシーズン真っ只中しかも前々日に雪が降ったので十分楽しく遊べました。

とりあえずソリで滑ってみました。
写真に一部高度なCG処理加工がなされていますが気にしないでください。
また、カッコ悪い上にサイズが合ってない(小さい)お父さんのウエアについても気にしたらダメです。

降ったばかりの雪なのでフワフワです。
ダイブしても平気です。
子供の隣の人型は私がダイブした跡ですw

雪だるまを作ります。
子供のリクエストであるキャラクターの顔にします。

嫁さんは頑なに否定しますが、何処からどう見てもアンパンマンです。

雪球作って、

雪合戦!

やられたふりをしないと娘が納得しません。
お父さんは大変です。

遊び疲れて休憩。

お父さんはもっと疲れています。

帰り道に、これまた昨年と同じくひるぜんジャージーランドで馬&ポニーを見て、ついでにおみやげを買います。

娘はまだ遊び足りないようです。

雪を接写してみたり、

雲の切れ間から差し込む光をとってみたりと、カメラを買ったばかりでうれしくて撮りまくっったわけであります。
出来栄えはご覧のとおりイマイチですし、9割5分くらいは子供の写真ですがw

ソフトクリームを食べて帰宅しました。
来年もまた行こうね!と約束する親娘でありました。